toufnyankoの日記

心に移りゆく由無し事をそこはかとなく書きつくっています

今日の私

約二年間何をしておったのだと言われたら堂々と冬眠をしていたと言い張ってやろう。こんにちは。

 

さて北海道の地震の被害者の数が確定していないのと同様、私の将来も未だ見果てぬ海の先にあるわけだが、そんな今日の一時の慰め物として、最近はスマホゲームに夢中になっている。文字通り夢の中にいるような多幸感を味わっている。その名も「Fate Grand Order」という。ゲームに少々興味のある人ならば一度は聞いたことのある名前だろう。そうだとしなくても電車の中で赤青緑のカードが整列している場面を見たことがあるかもしれない。少々年齢が上がれば「ああ、Fateね」とfateの4文字でなんとなく「知っているゲームもしくはアニメ」だと思う。

かくいう私もゲームの存在を知ったのは半年前だし。

アニメ見てドはまりしたのだ。アマゾンプライムで今ならステイナイトとアンリミテッドブレイドワークスとzeroが無料配信中である。見るべしだ。全人類がみるべきだと思う。それくらいはまっている。来年公開のHF正座待機しています。

 

まったくもって腹立たしいことにこの原作者はfateシリーズの前に同人作品として「空の境界」という作品を出している。全く、私の財布は緩みっぱなしてある。表情金も緩みっぱなしだ。最近昼寝をするとよだれが出てくるのもそのせいだ。

 

ちょうどここらへんで私の「なんか書きたい欲」が治まってきたのでここで失礼する。たぶん5年ぐらいは冬眠していると思う

人間じゃない

最近というのか何ヶ月も経って再び更新する神経の図太さをみせる私だ。ちなみに最近ハマってるアプリはクックパッドだ。本当に凄いから。いやマジで。あんなに簡単なオムライスは初めてだった。

まあそれは置いといて、私がつい先日、買い物しにちょっと遠くのスーパーに行った時のことだ。近所の方なのだろう、小さい子が好んで乗る、公園などで遊ぶ小さい車に子供を乗せた母親がいた。案の定、子供はスーパーの手前で「車も一緒に行く!」とただをこねていた。いかにも子供らしい反抗である。さて母親はどうするのかな、最近はモンペも多いから、そのままかもな、私だったら小さい子が鳴き出すのは避けたいな、なんて思いながら観察していると、母親は
「人間じゃないから入っちゃダメ」
と言ったのである。
ずいぶんとスケールの大きな理由である。
そして驚いたことに子供は納得していた。私としてはぜひカートに触れてほしかったのだがその想い虚しく子供はあっさり車から降りた。

考えてみればまあ理にかなっている。人間じゃないという点でペットは入ることはできないし、車が入ればもうそれは事故だ。思えば私達の周りには人間じゃないからダメなところがいっぱいある。それどころか最近までは「肌が黒いからダメ」なーんてとこも普通にあったから驚きだ。そう考えると、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」も「ただし人じゃない者は除く」という、限定的なものかもしれない。そう考えると何だか申し訳ないが、しかしこれも弱肉強食と思えば何だか納得してしまう。人間は自分より体の大きいものが扱えるから強いのだ。まあ、最近はその大きなものに振り回されている感じも否めないが。

いい例がある。そのスーパーで親子のやりとりを見た後、私は「さあどんな材料が必要かな」と思って携帯を開いた。瞬間、電源が切れた。そりゃちょっと寒かったからなとおもったがいくら私でも50%が急に切れるとは思っていない。慌てて親に電話しようと思ったら携帯が死んでる。とりあえず時間を確認しようと思ったら携帯が死んでる。途方にくれた午後三時であった。

メイド喫茶

広島でメイド喫茶の火事があった事が最近話題になった。私の想像としては、メイド服を着た犯人が火炎放射器をぶちまけて「冥土のみやげよ!」とか言っているのがありありと浮かんできた。なかなかにかっこいいと思う。炎で服がいい塩梅に焼けて、謎のスリットでもできればいい。ちなみに性別はどちらでも構わない。ふっくらとした曲線の女性の脚も、筋肉の均整のとれた男性の脚も眼福である。

さて、昨日の朝、テレビを珍しくつけていると(我が家は朝はラジオ派である)、その火事のニュースが流れてきた。私、父、妹は朝食を食べながらそのニュースを見ていたのだ。
一部始終を見た妹が父に言った。

妹「メイド喫茶って本当にあったんだね〜」
父「そうだね〜まあ普通にあるけどね〜」

純粋である。私のような不純な妄想に取り付かれることもなく、そもそもメイド喫茶をアニメの中でしか見たことのない子供。その純粋さにわずかな憧れと、私は妹よりも多くの事を知っているのだというよくわからない優越感を感じる。
しかし妹はこの後爆弾を落とした。

妹「お父さんは行ったことある?」

…ちなみにコレを聞いたのは、朝である。奇妙な沈黙が食卓に漂う。台所で母親が背中を向けながら耳を傾けるのが分かる。

父「いやいや、無いよ〜」

……おお、よく言った。意味のわからぬ賞賛が私の喉元までやってくる。これで行ったことあるとか言ったら問題になりそうである。しかし父親は以前、一度だけ、風俗、とまではいかないが飲みの付き合いでそういう感じのお店の領収書を母親に見つかったことがあるので、確率は低くは無いと私は思っている。
ちなみになんと我が母親は、税金の催促状と共にそれを見つけ、怒るどころかそれをダシにして父親をその日中からかっていた。実に器の大きい母親である。将来私もそうなりたいと、心の底から願う。

ねむい

眠い。ひたすらに眠いしかし、私は起きている。

なぜか、髪が乾いてないし、ラグビーやっているからだ。父と母の「いけーっ!」「やれー!」という声がぼぉんやりした私の頭の中にこだまする。わたしはラグビーよりもむしろ今日見てきた屍者の帝国の凄さに余韻を残していたい。

まあ寝てない一番の理由は髪が乾いてないけどドライヤーがめんどくさいからなのだが。
それはともかく
屍者の帝国……個人的にはすごく良かった。クラソートキンが思った以上に可愛かったし、最初の方にチラリと見えるフライデーのアホ毛が風になびいているのがひたすらに可愛かった。原作だとワトソンとカラマーゾフがいい味出してたのだが、……いやそれよりも山澤がかっこよすぎたのだが、ぶっちゃけ山澤ファンになりかけたのだが、アニメの眉毛wと個人的見せ場のシーン(扉のノブをバーナビーでも開けられなかったやつを開けちゃう、「内臓は避けました」と脇腹を刺されてからすました顔で言う)が切られてしまったのが非常に惜しい。

そろそろ本格的に眠いので寝る

はじめまして

ブログを使うのは久しぶりだ。最初に作ったのは2年ほど前だったか、その時は開始1週間で友人に見られてしまい、そのままお陀仏になってしまった。今でもその名残は探すことができる。ハガレンについて熱く語っている某生活の窓ブログを見たら、そっとブラウザを閉じてほしい。確かにハガレンは魅力的なキャラが数多いし、別に腐った宝庫に手を出した訳ではないが二次創作も綺麗なのが揃っている。さらに語ることもできるがまた友人に見つかったら怖いのでここらへんでやめておく。
これからの私はハガレンに生きるのではない。
ネコと
流行と(女子力)
イヌと
漫画と
声優と
アニメに生きるのだ。

…あ、忘れてたあと刀剣乱舞。